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おだしくらぶ通信 2012年 10月号

「塩分2g定食」の願い その2

血圧が160に上がった理由―――


あるゴルフコンペの日、クラブハウスでの昼食で下記のような会話がありました。
「おいしそうなメニューですね。」
「今の時代は、好きなだけおいしいものが食べられて幸せですね。」
「でも、医者から注意を受けています。血圧が160を超えてしまい困っています。」・・・・
このような会話は、意外と皆様の日常にもお聞きになることかもしれません。
日本では、4000万の人が高血圧に関わっているといわれています。
なぜ、このように多くの人が高血圧で悩むような事態になっているのでしょうか。

食品産業の実態―――


ある調査によりますと、ラーメン1杯には、6〜8gの塩分が含まれています。
定食でも同様の塩分が含まれています。
日本高血圧学会では、塩分の摂取は、1日6g未満を推奨しています。
しかしながら、おいしいメニューでないと売れないため、
どうしても塩分が多めになってしまうのが現状です。
また、家庭用の食品においても、保存性や嗜好性のために、塩分は高めになっているようです。
食事をする消費者の立場に立つとこれは大変なことですが、目に見えないことでもあり、
日本全体でこのような塩分過多の食生活が進行しているのが実態ではないでしょうか。

「塩分2g定食」のおすすめ―――


塩分を1日6g未満の場合、1食は2g未満となります。
しかし、実際に塩分を2gに減らすだけでは、物足りない味になってしまうのも事実のようです。
そこで、弊社では、本業である「おだし」を効かせて
おいしい「塩分2g定食」のご提案を開始しています。
まずは、大学と協同して開催している「減塩クッキング教室」があります。
20名程度の規模ですが、これまでに2回開催させて頂き、大きな反響を呼んでいます。
第3回目は10月に予定しています。
また、Kiss FM KOBEという放送局から毎週水曜の朝8時半頃に放送されている
「キッスエブリデイヘルシー」という番組では毎回弊社社員により、
塩分2g定食のご提案をさせて頂いています。
おかげさまで好評を頂き、プレゼントへの応募も含め、
毎月200〜300通のお問合せがあるようです。



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