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おだしくらぶ通信 2012年 12月号

「塩分2g定食」は幸せづくりの第一歩

幸せとは何か―――


脳卒中、心臓病、ガン・・・これらは日本人の代表的な死因とされています。若くして亡くなる姿はあまりにも残酷で空しいものです。人生は幸せに暮らしたいものです。 健康であることは、幸せの実現の大きな要素です。
ではなぜ、このような病気で亡くなる方が多いのでしょうか。

生活習慣病増加の原因―――


人間は20〜40歳位までは、一般的に免疫力が高いので病気はある程度防止できるようですが、40歳を超える頃から急に体のトラブルが始まり出します。
糖尿病・高血圧・高脂血症・骨粗鬆 症など、病名の枚挙には暇がありません。
これらはほとんどが食生活由来と言えそうです。毎日の食事習慣により、取り返しのつかない病気になるとしたら、誰もが気を付けて食事をするでしょう。しかしながら、社会は、あまり一人ひとりの食生活には関心なく、大量生産大量販売の商品が宣伝され食生活の選択肢も、意外と狭くなっているように思われます。

塩分は1日6gが推奨 ―――


和食は人気となっていますが、意外と和食は塩分が高くなっています。みそ汁、醤油、漬物・・・塩分の高い食生活をしていると高血圧になりやすいようです。現在でも平均10.2g(2010年)摂取しているようで、減塩は待ったなしの状態です。しかし、世の中の食事環境はこのような事情とは無関係のようで1食で、6〜10g以上もある料理がたくさん出されています。

まずは自己防衛から ―――


急激に食生活を変えることは難しい場合もあります。まずは、行動を起こすということが大事だと思います。塩分の高いものは何か、まず理解することから始まります。政府の指導で、最近は、栄養成分表示がかなり一般化してきました。カロリーや塩分等を一度お確かめ下さい。意外と塩分が高いことに気が付けば、次は具体的な行動に移しましょう。醤油を少し控えたり、薄味の料理に仕上げたり、だしを効かせたりすれば、効果が出てきます。

「塩分2g定食」の未来への発信 ―――


弊社では、「おだしを効かせておいしい!」をスローガンとして無添加白だしを活用して減塩食を広ていくため「塩分2g定食」 を今後とも継続して発信して参りたいと考えております。
40歳や50歳のまだまだ人生道半ばである社会的に責任の重大な方々がガンなどの生活習慣病のためにお亡くなりになることは不幸なことです。
みんなが天寿を全うできるような食生活ができる世の中になって欲しい。そんな願いから、「塩分2g定食」を発信しております。

病後のドクターと未病のドクター ―――


病気になったら皆様は病院に行き、病後にドクターの治療を受けることができますが、病気になる前に診て頂けるドクターはないようです。いくら食生活が豊富になっても、個人的な食事指導はまだまだ少ない時代と言えるのではないでしょうか。
おだしが、皆様の健康づくりに役立つならば、こんなに素晴らしいことはないと思います。今後は、皆様の未病のドクターとして、食事のアドバイスと支援ができるようなサービスを始めたいと考えております。
日本減塩食学会を立ち上げ、「塩分2g定食」を皆様の身の回りで、手軽に楽しんで頂けるよう取り組んで参りたいと思います。是非、ご意見やご質問をお寄せ下さい。今後ともよろしくお願い申し上げます。




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